歯科の印象と言葉

歯科の雰囲気と専門用語

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歯科医院の印象として

子どもは特に、歯科医院に対して、独特の印象があるようです。あの特有のニオイと、音に敏感になります。特有のニオイとは、たいてい消毒液のニオイなのですが、それにシュイーンという機械音が誰もが苦手としていることでしょう。それだけで、歯科医院は怖いところというイメージを持ってしまいます。実際に歯が痛く、それを緩和させるために行ったのに、治療でも痛い思いをするとさらに嫌になってしまいます。人によって体質があり、虫歯菌が多いとか少ないということがあるので、虫歯にならないように日頃から予防することが大切です。しっかり歯磨きをし、健康な歯を保ちたいものです。

専門用語としての、印象

歯科用語で印象ということばを使います。これは、歯のかたどりを意味します。虫歯の治療で、冠を被せた経験はありませんか?そのときに、歯を削ったあとピンク色やオレンジ色のべたっとしたものを口に入れられ、衛生士さんに「型をとりますからね」と言われたことはありませんか?それが印象です。インプともよばれます。料金ですが、型をとって作られるものには、金属のはめ込み物(インレー)や冠、ブリッジ、義歯などがあります。それらの制作物1つに対して歯科診療報酬点数が定められています。また、どんな素材を使ってかたどりを行ったかによっても点数が違います。

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